
- 英語で自己紹介ってどうやればいいの
- 英語で上手に自己紹介したい
- 何を話したらいいかわからない
このようなお悩みを持つ方に、簡単な解決法をご紹介します。
それは、英語で自己紹介をする際、「現在→過去→未来」の順に話すという簡単な方法なんです。
この記事で学べること
- 自己紹介が苦じゃなくなる方法
- コミュニケーションが楽になる方法
ぜひ最後までお読みください。
自己紹介をするタイミング

新しい環境に飛び込めば増えてくる自己紹介。
順々に回ってくる自己紹介に緊張したりちょっとしたストレスを抱えて、他の人が何を言ったか耳に入ってこないこともあります。
例えば、こんな時自己紹介しますよね。
- オンライン会議やセミナーに参加した
- 新しい会社に入った
- 新しい知り合った
- クラブやジムのメンバーになった
などなど。
行ったことのない場所にいったり、出会ったことのない人に会うと、自己紹介の機会が訪れますよね。
どんな自己紹介が好印象を残すのか

自己紹介の時間はそれぞれに与えられますが、どんな内容が相手にポジティブなファーストインプレションを与えるのかを考えてみましょう。
自己紹介に長い時間をかけて、自分のことを伝えるのがいいのでしょうか?
いえ、そうでもありません。
逆に短すぎても、そっけない人、フレンドリーじゃない人、という印象を残してしまい、「話しかけづらい」と思われるかもしれません。
それに、自己紹介の内容や時間は、参加するグループの人数や大きさ、相手によっても変わってきますよね。
しかし、「現在→過去→未来」によるフレームワークによる自己紹介法を使えば、短く簡単に終わらせることも、肉付けして長くすることも容易にできます。
それでは、現在から順番にご紹介しますね。
まず「現在」のことを話す
自己紹介を上手にするためには、まず、「現在」のことから話し始めます。
例文です。
まず、自分の名前を伝えた後、仕事や専門のこと、好きなこと、など、その状況に沿った「現在(いま)」のあなたのことを共有してください。
お仕事のことについて話す時には以下の記事をご参照ください。
次に「過去」のことを話す
「現在」の自己紹介が済んだら、次は「過去」のことについて紹介しましょう。
例文です。
自分のバックグラウンドや、やってきた仕事、経験、年数、資格、過去のプロジェクト、など、共有する話題はその場とそこに集まる人に合わせて選ぶといいですね。
その方が、その後の会話につながるきっかけが生まれやすいです。
最後は「未来」について話す
最後は「未来」について話すことで自己紹介をすっきりと、気持ちよく終えることができます。
仕事の場であれば、目標に対しての意気込みや意欲、熱意を話すことがいいでしょう。
スポーツチームのメンバーになったのであれば、自分がどれだけこの活動を楽しみにしているか、もしくはどのくらい上達したいかなど熱量を伝えるといいと思います。
例文です。
いかがでしょう。
現在、過去、未来を順につなげると・・・1分以内で終わる十分な自己紹介ができましたね!
英語で自己紹介は現在過去未来の順に話すだけ、まとめ
英語で自己紹介、「現在→過去→未来」の順に話すフレームワークについてご紹介しました。
いかがでしょう?
このフレームワークを実践すれば、自己紹介の場面で自分の番が回ってくることを怯えて待つ必要がなくなります。
そして、最後はポジティブな熱意で終えることができるので、いい印象が残ります。
自分の番が来るまで安心して、穏やかに他の人の話を聞いておくとさらに好印象です。
学んだことはすぐに実践することで身につきます!
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